三菱アジア子ども絵日記フェスタ

絵日記フェスタの活動について

三菱広報委員会、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟は、アジアの6才 から12才の子どもたちの「絵日記」を集め、「三菱IMPRESSION-GALLERYアジア子どもアート・フェスティバル」としてアジアの子供達の絵日記事業を1990年より始めています。
2006年から「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」に名称を変更しました。

アジアにある24の国と地域に呼びかけ、2018年までの28年間で13回のフェスティバルを開き、応募作品の数は751,069作品になりました。

国連(国際連合)は1990年を「国際識字年」と定め、「全ての人々が読み書きできる世界」を目指しました。この絵日記展は、国連の目的に賛同して、始まりました。アジアの識字が向上してきた近年では、アジアの子どもたちの国際理解促進を目標に活動しています。集まった絵日記は、 すぐれた作品を日本や海外の展示会で展示し、子どもたちを始め、多くの人々がアジアの様々な国を理解し、友好に役立てていくことに使われています。

それぞれの作品は、豊かな色づかいや個性あふれる方法で描かれ、すばらしい自然や文化、習慣、伝統など毎日の生活を表現しています。この絵日記展を通じて、お互いの国々の人びとがアジアを知り、より理解を深め、そして文字を学ぶ手助けができることを祈っています。