三菱アジア子ども絵日記フェスタ

絵日記フェスタの活動について

三菱広報委員会、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟は、アジアの6さいから12さいの子どもたちの「絵日記」を集め、「三菱IMPRESSION-GALLERYアジア子どもアート・フェスティバル」としてアジアの子供達の絵日記事業を1990年より始めています。
2006年から「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」に名称を変更しました。

アジアにある24の国と地域に呼びかけ、2016年までの26年間で12回のフェスティバルを開き、応募作品の数は685,502作品になりました。

国連(国際連合)は1990年を「国際識字年」と定め、「全ての人々が読み書きできる世界」をめざしました。この絵日記展は、国連の目的に賛成して、始まりました。集まった絵日記は、すぐれた作品を日本各地や海外で展示会を開いて紹介するほか、作品の一部で文字を学ぶための教材を作り、参加している国と地域の教育に使われています。

それぞれの作品は、豊かな色づかいや個性あふれる方法で描かれ、すばらしい自然や文化、習慣、伝統など毎日の生活を表現しています。この絵日記展を通じて、おたがいの国々の人びとがアジアを知り、より理解を深め、そして文字を学ぶ手助けができることをいのっています。