三菱アジア子ども絵日記フェスタ

アジアの6歳から12歳の子どもたちが描いた 三菱アジア子ども絵日記フェスタ

描く楽しさ、書くよろこびを世界に 絵日記フェスタでは、アジアにある24の国と地域に呼びかけ、子どもたちの「絵日記」を募集し、絵日記展を開催する活動をしています

お知らせ

絵日記フェスタについて

アジアのどもたちがいた
絵日記」からがる素晴らしい可能性

「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」は、絵日記を通じて識字教育支援やアジアの子どもたちが交流の輪を広げお互いの文化を理解し、よりよい未来を築くための活動を目指しています

三菱グループは「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」を支援しています

アジアの24の地域活動しています

2024-25三菱アジアども絵日記フェスタ
アジアのども絵日記コンクールの作品募集終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。
次回の作品募集については、決まり次第お知らせいたします。

グランプリ受賞作品ギャラリー

16(2024-2025)
マレーシア
おなまえ アデラ ラウ イージア さん
年齢 12
  • 親愛(しんあい)なる日記(にっき)さん、今日(きょう)(おそ)ろしい()でした。算数(さんすう)のテストがあったのです。そしてまた失敗(しっぱい)してしまいました。お(かあ)さんは(わたし)(だい)1テストが50%だったのを()て、すでに激怒(げきど)していました。そして今回(こんかい)合格(ごうかく)すらできなかったのです。一番(いちばん)簡単(かんたん)問題(もんだい)を、まるでやり(かた)がわからないかのように間違(まちが)えてしまいました。最悪(さいあく)です。お(かあ)さんがどう反応(はんのう)するか想像(そうぞう)がつきます。普段(ふだん)(けっ)してしないようなこと、たとえば(さけ)んだり、部屋(へや)のあちこちに(もの)()げたりするようになるのです。でも、(いえ)(かんが)えると簡単(かんたん)なのにテストの(とき)(むずか)しくなってしまう、理由(りゆう)がわかりません。(なに)感覚(かんかく)(ちが)うのです。