三菱アジア子ども絵日記フェスタ

アジアの6歳から12歳の子どもたちが描いた 三菱アジア子ども絵日記フェスタ

描く楽しさ、書くよろこびを世界に 絵日記フェスタでは、アジアにある24の国と地域に呼びかけ、子どもたちの「絵日記」を募集し、絵日記展を開催する活動をしています

お知らせ

絵日記フェスタについて

アジアの子どもたちが描いた
「絵日記」から広がる素晴らしい可能性

「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」は、絵日記を通じて識字教育支援やアジアの子どもたちが交流の輪を広げお互いの文化を理解し、よりよい未来を築くための活動を目指しています

三菱グループは「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」を支援しています

アジアの24の国と地域で活動しています

2026-27三菱アジア子ども絵日記フェスタ
アジアの子ども絵日記コンクール作品応募要項

  • テーマ
    「アジアのみんなに伝えたい、わたしの生活」
  • 募集期間
    2026年6月1日(月)~2027年1月15日(金)
    ※当日消印有効
  • 参加条件
    日本を含むアジア24の国・地域の6歳〜12歳(応募時点)の子どもたち
  • 賞品
    グランプリ受賞者には記念メダルと楯を贈呈いたします。
    また、副賞として、2027年夏に開催予定の「国際表彰式・交流プログラム」にご招待いたします。

グランプリ受賞作品ギャラリー

第16期(2024-2025)
マレーシア
おなまえ アデラ ラウ イージア さん
年齢 12歳
  • 親愛(しんあい)なる日記(にっき)さん、今日(きょう)は恐(おそ)ろしい日(ひ)でした。算数(さんすう)のテストがあったのです。そしてまた失敗(しっぱい)してしまいました。お母(かあ)さんは私(わたし)の第(だい)1テストが50%だったのを見(み)て、すでに激怒(げきど)していました。そして今回(こんかい)は合格(ごうかく)すらできなかったのです。一番(いちばん)簡単(かんたん)な問題(もんだい)を、まるでやり方(かた)がわからないかのように間違(まちが)えてしまいました。最悪(さいあく)です。お母(かあ)さんがどう反応(はんのう)するか想像(そうぞう)がつきます。普段(ふだん)は決(けっ)してしないようなこと、たとえば叫(さけ)んだり、部屋(へや)のあちこちに物(もの)を投(な)げたりするようになるのです。でも、家(いえ)で考(かんが)えると簡単(かんたん)なのにテストの時(とき)は難(むずか)しくなってしまう、理由(りゆう)がわかりません。何(なに)か感覚(かんかく)が違(ちが)うのです。