三菱アジア子ども絵日記フェスタ

アジアの6歳から12歳の子どもたちが描いた 三菱アジア子ども絵日記フェスタ

描く楽しさ、書くよろこびを世界に 絵日記フェスタでは、アジアにある24の国と地域に呼びかけ、子どもたちの「絵日記」を募集し、絵日記展を開催する活動をしています

お知らせ

絵日記フェスタについて

アジアの子どもたちが描いた
「絵日記」から広がる素晴らしい可能性

「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」は、絵日記を通じて識字教育支援やアジアの子どもたちが交流の輪を広げお互いの文化を理解し、よりよい未来を築くための活動を目指しています

三菱グループは「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」を支援しています

アジアの24の国と地域で活動しています

2026-27三菱アジア子ども絵日記フェスタ
アジアの子ども絵日記コンクール作品応募要項

  • テーマ
    「アジアのみんなに伝えたい、わたしの生活」
  • 募集期間
    2026年6月1日(月)~2027年1月15日(金)
    ※当日消印有効
  • 参加条件
    日本を含むアジア24の国・地域の6歳〜12歳(応募時点)の子どもたち
  • 賞品
    グランプリ受賞者には記念メダルと楯を贈呈いたします。
    また、副賞として、2027年夏に開催予定の「国際表彰式・交流プログラム」にご招待いたします。

グランプリ受賞作品ギャラリー

第16期(2024-2025)
モンゴル国
おなまえ ビンデリヤ ムンフズル さん
年齢 12歳
  • 水(みず)は命(いのち)の宝石(ほうせき)
    この夏(なつ)、私(わたし)は初(はじ)めてゴビ砂漠(さばく)(モンゴル南部(なんぶ)と中国北部(ちゅうごくほくぶ)に位置(いち)する)の息(いき)をのむような蜃気楼(しんきろう)を見(み)ました。この体験(たいけん)は決(けっ)して忘(わす)れられないでしょう。私(わたし)と家族(かぞく)はオムノゴビ県(けん)(モンゴル南部(なんぶ)の砂丘地帯(さきゅうちたい))を訪(おとず)れ、砂(すな)の城(しろ)を作(つく)って一日(いちにち)を過(す)ごしました。暑(あつ)くて喉(のど)がかわき、日(ひ)が暮(く)れてきたので、私(わたし)たちは歩(ある)いて帰(かえ)りはじめました。途中(とちゅう)、私(わたし)は砂丘(さきゅう)の上(うえ)に巨大(きょだい)な水(すい)龍(りゅう)が、その尾(お)で大地(だいち)に水(みず)をまいているような蜃気楼(しんきろう)を見(み)ました。その瞬間(しゅんかん)、私(わたし)は命(いのち)の宝石(ほうせき)である水(みず)の重要(じゅうよう)な役割(やくわり)を実感(じっかん)しました。