
ラオスの新年を祝う
毎年1月上旬には、モン族の祭りであるキン・ジャンが祝われ、その後すぐに、ラオスの新年が楽しく祝われます。最後に、贈り物を交換して、お互いに祝福をする儀式があります。
ワット・プー寺院
ぼくの家族は朝早く起きてお坊さんへ寄付をしました。その後、お母さんは市場で必要なものを買い、ぼくたちはワット・プー(ラオス南部にある世界遺産に認定された寺院の遺跡群)へ向かいました。ぼくは自分の目でワット・プーを見て、ラオスの真の観光名所であることを実感しました。
学ぶことが好き
ぼくは朝早く起きて、両親が食器やグラスを洗うのを手伝います。その後、顔を洗って、教室を掃除する番なので早めに学校に向かいます。同じクラスの同級生も早めに登校し、ボードを拭いたり、窓枠のホコリを払ったり、授業の準備をします。先生がおっしゃることにはよく耳を傾け、いろいろな活動に楽しく参加します。