
今日は6年生初めての日です。私は休みの間、この日が来るのを待っていました。 私は午前の授業に行くのは初めてです。アミニヤスクールでは、1年生から5年生までは午後に授業があります。今年は教科ごとに先生がいます。去年と同じように今年も本当にいい先生方に恵まれました。教室に入ると、5年生からいっしょのクラスメイトを何人か見かけてとてもうれしかったです。私が一番好きな教科は体育です。 ラッキーなことに私のクラスの担任は体育のジャミール先生です。今日、学校で私たちが取りくんだ主なことは、各教科の目的とゴールを設定することでした。
私はとても疲れました。バスケットボールの試合から帰ってきたところです。とても激しい試合でした。 私のチームメイトはとてもいいプレーをしました。私たちの対戦相手はとてもすばらしいチームで、スコアはずっと接戦でした。チームメイトがリードするとすぐに相手チームも点を取りました。そんな感じで私たちがずっと勝っていたのですが、最後に彼らはゴールを決めて勝ちました。その瞬間、私のチーム全員がとても悲しい気持ちになりました。それでもコーチは次の勝利のために私たちを励ましてくれました。
今日は幸せな日です。すべてのことが完ぺきでした。私は休みの日に親せきの人たちとピクニックに行くのが大好きです。 私たちはフニロシ(薄焼きパン)とマスフニ(ツナとココナッツなどの和え物)の朝ご飯を食べて海に行きました。海では、時間を忘れてボール投げや木の実探し、水泳競争をしたり、桟橋から飛びこんだりしました。午後、一番陽射しが強い時間にお母さんたちに浜辺へ呼ばれました。手さげ袋の中に何があるかわかったとたん、みんなうれしくて大騒ぎでした。かわいらしいキャンディでした。私はそれをなめてからまた海に戻りフロートベッドの上でくつろぎました。お母さんたちも海に入ってきて、ふざけて私に海水をかけました。夕方、浜辺でバジヤーやグラ(ツナを使った辛いスナック)を食べてお茶を飲みました。家に帰ると眠くなったけれど、とても幸せな気分でした。