
今日は朝起きて、トゥップ(おかゆ)、スジャ(バター茶)、デシ(甘い黄色い米)を食べました。その後、リムドを始めるためにチョーシャム(祭だん)に向かいました。リムドは、今年一年、私たちを守り、幸運をもたらすために毎年家族で行なう儀式です。まず私たちはひれ伏し、それから約1時間座って祈りました。残りの時間は食事と祈り、家族との会話で満たされました。
今日はツェチュに行くので、特別に早起きしました。ツェチュとは、ブータン暦の8月11日から15日にかけて毎年行なわれる行事です。ツェチュの日には、伝統的な音楽の演奏を聴いたり、仮面舞踊や宗教儀式を見たりすることができます。そして私が一番好きなのは、アッサラ(コメディアン)が観客にいたずらをして、私たちを笑わせるところです。
今日はブータンのプナカにある、ポチュ川にかかる中で最長の吊り橋を訪れました。 長さ約160メートル、幅1.2メートル。 一歩歩くごとに橋が揺れる感じがしてとてもこわかったのですが、恐怖に打ち勝ち、なんとか橋を渡ることができました。本当にすばらしい経験でした。