グランプリ受賞者

第16期(2024-2025)
ブルネイ・ダルサラーム国
おなまえ アワンク アイシー アタラー さん
年齢 10歳
  • ジャングルを歩(ある)くのは、どんな年齢(ねんれい)の人(ひと)にも楽(たの)しいアウトドア・アクティビティです。日(にち)常(じょう)のあわただしさから離(はな)れひと休(やす)みするため、ぼくは家族(かぞく)といっしょにジャングルを歩(ある)きました。適切(てきせつ)な靴(くつ)をはき、すべりやすい道(みち)ですべらないように棒(ぼう)を使(つか)いました。静(しず)けさはしばしば、吹(ふ)きぬける風(かぜ)による葉(は)のざわめきや絶(た)え間(ま)ない鳥(とり)のさえずりで破(やぶ)られます。色(いろ)とりどりの蝶(ちょう)が私(わたし)たちの近(ちか)くを飛(と)んでいるのを見(み)た時(とき)は、ぼくも家族(かぞく)もうれしかったです。

  • 果物(くだもの)の季節(きせつ)に、ぼくたち家族(かぞく)はおじいちゃんのドリアン園(えん)を訪(おとず)れました。到(とう)着(ちゃく)すると、ドリアンがたくさん地面(じめん)に落(お)ちているのが見(み)えました。そんな時(とき)はいつも落(お)ちたドリアンをひとつひとつ拾(ひろ)って、タキディン(伝統的(でんとうてき)な肩(かた)ひものついた編(あ)みかご)に入(い)れます。
    ぼくはドリアンのとげから手(て)を守(まも)るため、厚手(あつで)の手袋(てぶくろ)をしました。翌日(よくじつ)、学校(がっこう)でドリアン拾(ひろ)いの体験(たいけん)について友(とも)だちに話(はな)しました。

  • 木(き)を植(う)えて環境(かんきょう)へ配慮(はいりょ)することは、いくつかの理由(りゆう)から重要(じゅうよう)です。ぼくと家族(かぞく)は品種(ひんしゅ)が異(こと)なる100本(ぽん)のドリアンの木(き)を植(う)えた畑(はたけ)を持(も)っています。お父(とう)さんは種(たね)をまいたドリアンを植(う)えかえました。同時(どうじ)に、お母(かあ)さんは小(ちい)さなドリアンの木(き)の支柱(しちゅう)に印(しるし)をつけて作業(さぎょう)を手伝(てつだ)います。山(やま)の丘(おか)はぼくや家族(かぞく)にとって、ドリアンを植(う)えるのに最(もっと)も適(てき)した場所(ばしょ)です。ぼくは1日(にち)1回(かい)、木(き)に水(みず)をやります。とても楽(たの)しい経(けい)験(けん)です。