
ジャングルを歩くのは、どんな年齢の人にも楽しいアウトドア・アクティビティです。日常のあわただしさから離れひと休みするため、ぼくは家族といっしょにジャングルを歩きました。適切な靴をはき、すべりやすい道ですべらないように棒を使いました。静けさはしばしば、吹きぬける風による葉のざわめきや絶え間ない鳥のさえずりで破られます。色とりどりの蝶が私たちの近くを飛んでいるのを見た時は、ぼくも家族もうれしかったです。
果物の季節に、ぼくたち家族はおじいちゃんのドリアン園を訪れました。到着すると、ドリアンがたくさん地面に落ちているのが見えました。そんな時はいつも落ちたドリアンをひとつひとつ拾って、タキディン(伝統的な肩ひものついた編みかご)に入れます。
ぼくはドリアンのとげから手を守るため、厚手の手袋をしました。翌日、学校でドリアン拾いの体験について友だちに話しました。
木を植えて環境へ配慮することは、いくつかの理由から重要です。ぼくと家族は品種が異なる100本のドリアンの木を植えた畑を持っています。お父さんは種をまいたドリアンを植えかえました。同時に、お母さんは小さなドリアンの木の支柱に印をつけて作業を手伝います。山の丘はぼくや家族にとって、ドリアンを植えるのに最も適した場所です。ぼくは1日1回、木に水をやります。とても楽しい経験です。