
夏休みに入り、両親が私たちを上海に連れていってくれることになりました。高速列車に乗りこむと、いつの間にか眠気がおそってきたので、昼寝をすることにしました。上海駅に着くと、その美しさにおどろきました。私は家族といっしょにすばらしい都市に出会ったのです。
最初に、私たちは子鹿を見にいきました。青空の下で気持ちよさそうに寝そべっている姿が特にかわいかったです。万博公園も訪れ、毛ガニの卵麺と焼き小籠包を堪能しました。焼き小籠包は底がパリパリで、「カリカリ」と音を立てながら食べました。アンフールー(上海の歴史ある通り)の小熊もとてもかわいかったです。
夜の上海は魅力的でにぎやかです。ルージアズイ(上海の高層ビル群)を歩けばそびえ立つ摩天楼を感じ、バンド(上海中心部の観光エリア)を歩けば歴史とモダンの融合を実感できるでしょう。オリエンタルパールタワーは雲の中にそびえ立ち、他の建物とともに壮大な街のスカイラインを形成しています。