
ぼくはパルガールという民族の地区に住んでいます。ぼくの家と村は、山の中にあります。ぼくはお母さんや妹といっしょに森へいき、果物や花、木を集めます。ぼくは森で鳥や動物を見るのが大好きです。ぼくたちの森にはクジャクがたくさんいます。ぼくはクジャクのために穀物を運びます。クジャクはぼくたちの近くに来て穀物を食べます。羽をいっぱいに広げて踊るクジャクを見るために、ぼくは森に何時間も滞在します。ぼくは地面に落ちたクジャクの羽を集めるのが趣味です。
ぼくの民族の地域では、ふたつのとても有名なことがあります。ワルリ画とタルパダンスです。ワルリ画は、線、三角形、四角形などの図形を使って描かれます。ぼくの家では、みんなが絵を描きます。ぼくも小さい頃から描きはじめました。ぼくたちの村では、祭りはタルパダンスで祝います。タルパはぼくたちの民族の楽器です。竹とカボチャを乾そうさせて作ります。タルパのリズムに合わせて、みんなが交代で踊ります。これをタルパダンスと呼びます。
両親が農場へ仕事に行く時、ぼくと弟は牛を放牧に連れていきます。その時、ぼくは1冊の本を持っていきます。木かげに座ってぼくが本を読んでいると、牛は静かに草を食みます。夕ご飯の後、村の人たちが集まります。太鼓のリズムに合わせてみんなで踊ります。ぼくもみんなといっしょに踊ります。ぼくも太鼓を習っています。