
こんにちは!私の名前はアユンダ・ララサティ・プラミトですが、ララスと呼んでください。私は11歳です。出身はインドネシアの東ロンボク(ロンボク島の東側)、正確にはNTB(ヌサ・トゥンガラ・バラット)というところです。趣味は絵を描くことです。今回初めて日本の絵日記コンクールに参加できてとてもうれしいです!
翌日、私は友だちと、エンクレック(石けり遊び)という通常ふたりから5人で遊ぶインドネシアの伝統的なゲームをしに行きました。このゲームでは、チョークや石を使って地面や床に正方形の模様を描きます。プレーヤーはタイルの破片や石を最初のマスに投げいれます。そして、石の破片があるマス以外を選んで片足で飛びはねながら、順番にマスを抜けていきます。エンクレックで遊んだ後、私たちはバレと呼ばれるロンボク島の伝統的な家で休むことにしました。バレとは、粘土や竹の木、茅などの自然素材で作られた独特の伝統家屋です。バレはバレ・ルンブンという別の名前も持っていることが興味深いです。
お父さんが私たち家族をビーチに連れていってくれました。ビーチに着いたら、私たちは偶然ゲンダンベレクのパフォーマンスに出くわしました。ゲンダンベレクはロンボク島の伝統的な太鼓で、棒を使って両手で太鼓の皮を叩いて演奏します。
このパフォーマンスは、よくエネルギッシュでダイナミックな踊りといっしょに行なわれます。