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過去のグランプリ受賞作品

カンボジア王国

  • 第16期
    ロタナー ピッチ さん
  • 第15期
    ペン チャンボミー さん
  • 第14期
    スン ヴァンダエッ さん
  • 第13期
    ティー スレイ ピッチ さん
  • 第12期
    リン ソフィ さん
  • 第11期
    ケム ロニ ジョン さん
  • 第10期
    ユィー カクダ さん
  • 第9期
    タン フイ セン さん
  • 第8期
    ドゥン スレイ リアク さん
  • 第7期
    デュム ソクボル さん
  • 第6期
    ノーチ サマナク さん
  • 第5期
    トレン ソックニー さん
  • 第4期
    サム ソクメタ さん
  • 第2期
    ネアック・ロン・ケアン さん

第16期(2024-2025)

カンボジア王国
おなまえ ロタナー ピッチ さん
年齢 12歳
  • ぼくは毎回(まいかい)、お父(とう)さんがコンポンチュナン州(しゅう)(カンボジアの中央(ちゅうおう)に位置(いち)する州(しゅう))から持(も)ってきたヤシの葉(は)を取(と)っておきます。この葉(は)を折(お)って美(うつく)しい鳥(とり)を作(つく)り、すてきな飾(かざ)りにします。ヤシの葉(は)を鳥(とり)の形(かたち)に折(お)る方法(ほうほう)は、おばあちゃんから教(おし)えてもらいました。

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第15期(2021-2022)

カンボジア王国
おなまえ ペン チャンボミー さん
年齢 11歳
  • 毎(まい)週(しゅう)土(ど)曜(よう)日(び)と日(にち)曜(よう)日(び)、私(わたし)はおばあちゃんが市(いち)場(ば)で売(う)る、ちまき作(づく)りを手(て)伝(つだ)います。おばあちゃんは、アンソム・チェック(甘(あま)くしたバナナのちまき)やアンソム・クルック(豚(ぶた)肉(にく)のちまき)、ヌム・コム(ココナッツや炒(い)ったゴマなどの三(さん)角(かく)形(けい)のちまき)、ヌム・トメイ(塩(しお)味(あじ)の豆(まめ)のペーストの三(さん)角(かく)形(けい)のちまき)などの、とてもおいしいちまきを作(つく)るのが得(とく)意(い)です。おばあちゃんの村(むら)の人(ひと)たちは、結(けっ)こん式(しき)やプチュンベン(先(せん)祖(ぞ)を弔(とむら)うための15日(にち)間(かん)の祭(まつ)り)、その他(ほか)の祝(いわ)いのためにおばあちゃんの作(つく)ったちまきを買(か)います。私(わたし)たちは、クメールの伝(でん)統(とう)的(てき)なちまきを広(ひろ)める手(て)伝(つだ)いをするべきです。

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第14期(2019-2020)

カンボジア王国
おなまえ スン ヴァンダエッ さん
年齢 11歳
  • 私(わたし)の両親(りょうしん)は農場(のうじょう)で働(はたら)いています。お母(かあ)さんは水田(すいでん)で作業(さぎょう)をしています。お父(とう)さんは草(くさ)を運(はこ)んでいます。両親(りょうしん)は子(こ)どもたちを学校(がっこう)に行(い)かせてあげるために、不満(ふまん)も言(い)わずに1日(にち)中(じゅう)暑(あつ)い太(たい)陽(よう)の下(した)で働(はたら)きます。子(こ)どもたちが快適(かいてき)に暮(く)らすためのお金(かね)を稼(かせ)ぐために、一(いっ)生(しょう)けん命(めい)働(はたら)きます。私(わたし)は両親(りょうしん)をとても愛(あい)しています。私(わたし)は両親(りょうしん)に感謝(かんしゃ)の気(き)持(も)ちを伝(つた)えるために、もっと勉強(べんきょう)して恩(おん)返(がえ)しをしようと決心(けっしん)しました。

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第13期(2017-2018)

カンボジア王国
おなまえ ティー スレイ ピッチ さん
年齢 11歳
  • この絵(え)では、孫(まご)たちがおじいちゃんとおばあちゃんに喜(よろこ)んでもらうために、おもてなしをしているところを描(えが)いています。おじいちゃんの前(まえ)に置(お)いてあるのは、ココナツのからに入(はい)ったティーポットです。昔(むかし)の人(ひと)の知恵(ちえ)はとても優(すぐ)れていると思(おも)います。昔(むかし)の人(ひと)のすばらしい知恵(ちえ)を知(し)って、それから学(まな)ぶべきだと思(おも)います。

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第12期(2015-2016)

カンボジア王国
おなまえ リン ソフィ さん
年齢 11歳
  • 11月(がつ)の雨季(うき)は農家(のうか)の人(ひと)たちにとって、収(しゅう)かくの時期(じき)です。私(わたし)は、毎週(まいしゅう)日曜日(にちようび)にお父( とう)さんとお母(かあ)さんといっしょに稲刈(いねか)りをします。刈入(かりい)れする時(とき)、黄金(おうごん)の田(た)んぼをみるととても楽(たの)しい気持(きも)ちになります。

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第11期(2012-2013)

カンボジア王国
おなまえ ケム ロニ ジョン さん
年齢 11歳
  • ある日(ひ)、コンポンチナン州(しゅう)のおじいちゃんとおばあちゃんの家(いえ)へ行(い)きました。昔(むかし)から使(つか)ってきた臼(うす)を見(み)られてうれしかったです。こちらは、ぼくのおじさんとおばさんです。この手(て)臼(うす)で精米(せいまい)をしていました。このような昔(むかし)からのものを次(つぎ)の世代(せだい)の人(ひと)びとに知(し)ってもらうため、大事(だいじ)にしてほしいと思(おも)います。

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第10期(2010-2011)

カンボジア王国
おなまえ ユィー カクダ さん
年齢 12歳
  • ぼくは先週(せんしゅう)、ターマオ山(さん)というリゾートに行(い)きました。ぼくは木(き)の上(うえ)にいる2羽(わ)のオウムを見(み)ました。オウムはとてもきれいな色(いろ)をしていて、とても楽(たの)しくなりました。

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第9期(2008-2009)

カンボジア王国
おなまえ タン フイ セン さん
年齢 12歳
  • ぼくの生活(せいかつ)
    昔(むかし)からクメールの人(ひと)びと(カンボジアの主要(しゅよう)な民族(みんぞく))はクロマ(カンボジアのスカーフ)を身(み)につけてパゴダ(お寺(てら))に行(い)きます。今(いま)でもぼくたちはクロマを身(み)につけてパゴダに行(い)きます。ぼくたちは次(つぎ)の世代(せだい)のためにこの文化(ぶんか)をずっと守(まも)っていかなければなりません。だから、おじいちゃんやおばあちゃんはクロマをつけてパゴダに行(い)きます。

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第8期(2006-2007)

カンボジア王国
おなまえ ドゥン スレイ リアク さん
年齢 10歳
  • これは私(わたし)の国(くに)を象徴(しょうちょう)する踊(おど)りのひとつです。すべてのお客(きゃく)様(さま)を歓迎(かんげい)する表現(ひょうげん)でもあります。この踊(おど)りは、決(けっ)して消(しょう)めつさせてはならないとても大事(だいじ)なもののひとつです。踊(おど)りは国(くに)によって違(ちが)っていてその国(くに)にとってとても大切(たいせつ)です。踊(おど)りはそれぞれの国(くに)にとって大切(たいせつ)であり、私(わたし)たちの国(くに)の文化(ぶんか)を象徴(しょうちょう)するものなので、守(まも)っていかなければなりません。

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第7期(2003-2005)

カンボジア王国
おなまえ デュム ソクボル さん
年齢 12歳
  • 早朝(そうちょう)の田(た)んぼ
    放課後(ほうかご)、家族(かぞく)と村(むら)の人(ひと)たちが農作業(のうさぎょう)のため田(た)んぼへ向(む)かいました。牛車(ぎゅうしゃ)に乗(の)っている人(ひと)もいれば、田(た)んぼで使(つか)うクワを肩(かた)に担(かつ)いでいる人(ひと)もいます。農家(のうか)の人(ひと)はみんな牛(うし)や水牛(すいぎゅう)を使(つか)って耕(たがや)します。

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第6期(2000-2002)

カンボジア王国
おなまえ ノーチ サマナク さん
年齢 12歳
  • お父(とう)さんといっしょに、村(むら)の南(みなみ)の方(ほう)に行(い)きました。魚(さかな)をとるアンルット(つり具(ぐ)の一種(いっしゅ))を持(も)ちながら、お父(とう)さんとおしゃべりをしました。お父(とう)さんが自分(じぶん)の若(わか)いころの話(はなし)をしてくれたので、とてもうれしかったです。

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第5期(1997-1999)

カンボジア王国
おなまえ トレン ソックニー さん
年齢 12歳
  • 子供(こども)たちはみんな、ひとりひとり違(ちが)う生(い)き方(かた)ができるようになりました。1993年(ねん)(1993年(ねん)は内戦後(ないせんご)の新生(しんせい)「カンボジア王国(おうこく)」が誕生(たんじょう)した年(とし))以前(いぜん)は、ある子供(こども)は学校(がっこう)に行(い)き、ある子供(こども)はお父(とう)さんとお母(かあ)さんの商売(しょうばい)を手伝(てつだ)い、ある子供(こども)はゴミ箱(ばこ)やゴミの山(やま)から、リサイクルできる物(もの)やお金(かね)になるような物(もの)を拾(ひろ)ったり、物(もの)ごいをしたりしていました。私(わたし)もリサイクルできる物(もの)を集(あつ)めたり、物(もの)ごいをしていました。

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第4期(1994-1996)

カンボジア王国
おなまえ サム ソクメタ さん
年齢 12歳

  • 夏(なつ)は雨(あめ)が降(ふ)ります。田植(たう)えの時期(じき)です。お父(とう)さん、お兄(にい)さん(弟(おとうと))、おじさんが大(おお)きな農場(のうじょう)へ働(はたら)きに行(い)きます。お母(かあ)さんとおばさん、お姉(ねえ)さんがいっしょに田植(たう)えをします。

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第2期(1991-1992)

カンボジア王国
おなまえ ネアック・ロン・ケアン さん
年齢 12歳
  • 朝(あさ)と午後(ごご)に、おばあちゃんは鶏(とり)に米(こめ)をまき、ぼくはブタに餌(えさ)をやります。ぼくの家(いえ)ではこうして動物(どうぶつ)を育(そだ)てています。ルークというぼくの犬(いぬ)には骨(ほね)をやります。ぼくは動物(どうぶつ)を育(そだ)てるのがとても好(す)きです。なぜならばそれは肉(にく)になり、それを売(う)ったお金(かね)で勉強道具(べんきょうどうぐ)や服(ふく)を買(か)うことができるからです。

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